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大学の単位が危うい。そんな焦りの中、誘ってきたのは──カラオケボックス。 密室、音漏れしない空間、そして二人きりの時間。 想像もしなかった先生の視線、私の言葉が揺らす空気。 これは単位のため? それとも…ずっと我慢していた私の欲求? 唇が近づくたび、交渉の温度は高まっていく── 「お願い…どうにか単位、もらえませんか?」 『カラオケボックスで交わされた、濃密なお願い』。 聴くだけで火照る、そんな“ひととき”をどうぞ。